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くすの木

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    私が幼少の頃、自宅近く(母方実家)にあるこの”くすの木”の下でよく遊んだものです。初めて自転車に乗れた時もこの”くすの木”の下でした。無邪気だった自分を思い出しながらこのブログを綴っています。

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2006年1月 5日 (木)

進むべき方向

新郷地区の街づくりについて進むべき方向は?

今日、午前中に我が後援会長との話の中で新郷の将来像の話題がでました。今は、とにかく交通不便地である新郷地区に何がしかの軌道交通を入れる事を最大目標として、都市整備を押し進める事や公共施設の充実など、ハード面を中心に考えながら街づくりを進めて行かなければならない。これが一致した基本的スタンスです。

しかし、これだけで進んでいくと理想論と言われる覚悟で申しますが、何か大事なものを忘れてしまいそうに思えてなりません。

自治体で防犯パトロールを続けていてもいっこうに減らない犯罪(空き巣、車上荒し、自販機荒し等)・自治体加入者の減少・新郷地区内の高年齢化(子供の減少)それぞれが大袈裟に言えば歴史的必然性がそうさせている訳でそこには何がしかの理由がある事に気づく時、果たしてこのままの方向だけでいいのだろうかと疑問に思わざるおえません。

町会長とか議員とかじゃなくて、縁あってここ新郷に生まれたり、移り住んだりした人達皆で、他人任せにしない自分達の街づくりを進めなければならない。人と人の繋がりと言う部分での議論を尽くして方向を見出してみたらどうかと方法論をあれやこれやと考えてみたりしています。

また、議論する上でのよくある問題点が地元出身者と他地域出身者との試行回路の違いから見え隠れする摩擦であります。

”地元出身じゃあないから”私はこの言葉が一番嫌いです。お互いの視点に目をやり、それぞれが配慮する事で乗り越えていかなければ新郷地区の明日はありません。進むべき方向について皆様のご意見を是非お聞かせ頂きたいと考えております。

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