お盆について
今日、母が自宅の仏壇の前に精霊棚を作り始めました。父が亡くなってから毎年の行事です。
今は、便利なもので簡易セットがスーパーで売っていて、迎え火の素材からきゅうりの馬、なすの牛(ご先祖様が早く馬できて、ゆっくり牛で帰る)など、わざわざ作らなくてもそれらしいものが簡単に手に入ります。
母も、ほおずきは、祖母の家からもらっていたものの、それ以外は簡易セットでまかなっていました。
とにかく、気持ちが入っていれば何の問題もありません。
明日13日は、父の眠る墓にお迎えに行ってきます。

今日、母が自宅の仏壇の前に精霊棚を作り始めました。父が亡くなってから毎年の行事です。
今は、便利なもので簡易セットがスーパーで売っていて、迎え火の素材からきゅうりの馬、なすの牛(ご先祖様が早く馬できて、ゆっくり牛で帰る)など、わざわざ作らなくてもそれらしいものが簡単に手に入ります。
母も、ほおずきは、祖母の家からもらっていたものの、それ以外は簡易セットでまかなっていました。
とにかく、気持ちが入っていれば何の問題もありません。
明日13日は、父の眠る墓にお迎えに行ってきます。
今日8月1日は、高燈籠の日です。
ご先祖様がお盆に帰ってくる時に迷わないように新盆の際に玄関や軒先に提灯を下げる習慣の事を言います。
また、それに伴い親戚、ご近所、ご縁のある方々がお線香を上げに集まります。
なぜ、それが8月1日かは解かりません。7月31日のところもあるそうですし、7月お盆の地域は7月1日であったりします。
私も祖母が今年亡くなりましたので新盆を向かえます。午前中お線香を上げてきました。
お線香に火を着け香炉に差し、鐘を二回鳴らしてから、亡き祖母の事を考えながら手を合わせた時、一瞬なんとも言えぬ安堵感が心を包んでくれました。
こんな時、ご先祖のご守護があると確信する私でありました。(自分勝手?)
最近のコメント