榛松中学卒業式に思う
午後11時20分。自宅で夜食(半ラーメン)を食べながらブログを叩いている。
今日は春の嵐、午前中は強風が吹いていたが、そうした中で川口市では市内公立中学校で一斉に卒業式が挙行された。
私は、榛松中学の卒業式に出席させてもらった。(来年は東中の予定)
榛松中の校長先生は、私の中学時代の恩師であり今年度で定年退職をされるとあって、これまでの卒業式とは一味ちがった思いで式を見守っている自分がいた。
ところが式は粛々と進行し、校長式辞も淡々と話されていた。もっと感情がこみ上げてくる場面があるのかと思っていたので意外だった。
後の謝恩会でお聞きしたところ、あえて私的感情を押さえたと言う事で、あくまでも卒業生を主役とする本分を大事にしたらしい。(流石と思った)
考えてみると、教職員の皆様も団塊の世代が今後ぞくぞく退職される。良い意味での教師魂が脈々と伝承されているのかが直感的に不安になった。
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