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くすの木

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    私が幼少の頃、自宅近く(母方実家)にあるこの”くすの木”の下でよく遊んだものです。初めて自転車に乗れた時もこの”くすの木”の下でした。無邪気だった自分を思い出しながらこのブログを綴っています。

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2006年1月30日 (月)

武部幹事長

今日、浦和で自民党県連の会合がり、武部幹事長が国会中で忙しいさなか講演に来ると言うので行ってきました。

テレビで見るのと同様に体格が良く堂々としていて、弁舌さわやかに約30分間に渡り話をされておりました。

話の最初は、昨年の解散総選挙に対する支援の御礼からきちっとはじめるところは以外と常識人。(好印象)

小泉改革路線をしっかり推し進める事を最優先になごやかな語り口調にも、言葉を選びながら(テレビ局報道関係者も会場入り)これからの国政について語っておられました。

とこで、会場がドット(笑)沸いた瞬間が2箇所!

1.ホリエモンの件。連日のように「我が弟です!我が息子です!」テレビで流されている事についてのエピソード。数日前、自分の孫の会った時、孫から「お爺ちゃんは、ホリエモンのお兄さんなの?」と聞かれたとの事。(ドット笑)反省すべきは、反省をしなければならない。とおっしゃっておりました。

2.次期の総裁についての話にふれて、「細木さんが正月に何と言おうと、(ドット笑)行司をやっている者がまわしを着ける訳にはいかない」と自分にはその意志が無い事を表現されておりました。

いずれにしても、聴衆を話の中に引き込む業と言うより日常の仕事とその結果や考え方を普通に話すだけで充分に聞いてくれるって凄いですね。

国を動かす中枢で働いている人の責任と懐の深さを感じました。

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