
今回の参議院選挙において「自民党ネットサポーターズクラブ(J-NSC)」が全国各地で選挙ボランティアをしていただいた事をご存じであろうか。
全ての呼びかけはインターネットから始り全国の会員が現在6500人を超え埼玉でも500人以上が登録されている。自民党員ではなく、後援会員でもない、ただ自民党を応援したい。
国や社会を変えたいと願っている人たちが集ったクラブである。
私の知る限りにおいても、駅頭活動やポスティング、自転車作戦等に多くの方々が加わっていた。
これをきっかけに個人的にも新藤代議士同様にツイッターでフォローし合っている方々もいる。
J-NSCが今後どう発展し活躍の場を広げていくかは未指数ではあるが、少なくとも選挙活動に参加された同メンバーにとって政治が身近になった事は確かである。
自民党が変わり、政治が変わる。国政の表舞台でも新しい体制づくりを早く整えてもらいたいものだ。
写真は本文に関係ない。
今週末から新郷各10町会で納涼大会が始まる。私はここ数年、10町会全部に足を運んでいる。
伝統と言えるのかもしれないが、それぞれの地域性や町会の規模が異なるので人集めの演出、セレモニー手順、出店の種類等、微妙に違っていてそれぞれに楽しめるものだ。
23日は、本蓮、新堀、大東の3か所でそれぞれ2日間開催する。できれば初日に伺いたいが、どこかのセレモニー時間に合わせると次の会場で半端な時間になってしまうので、複数の会場を回る場合は毎年結構考える。
議員は、挨拶をして直ぐに違う場所に行ってしまうとの印象があるかと思うが、こうした事情を察していただくと有難い。
それと天気が心配だ、特に、町会長は雨が降ると町会会員で張ったテント撤収が日延べになるので予定が狂い困るのだ。
こんな事を思いつつ、今年も各町会に伺うつもりである。
笑顔で受付のご婦人の方々が迎えてくれる事が何よりも嬉しい。
今朝、蓮沼交差点で街頭をやった。参議院選挙の関係もあり7月に入り初めて新郷でマイクを握った。
タオル地のハンカチで汗を拭き拭き、これほど熱いとは予想していなかったので少々参った。
参議院選挙での結果から今後の国政に期待する事、先週から配布を始めた市政レポート21号の発行についてを短くまとめ話しをした。
今日も、自動車からクラクションで合図、また、自転車から大きく手を振る、あるいは、目線を合わせてにこやかに会釈をしていただくなどの励ましを頂戴した。
これから役所に登庁し、幾つかの面会や会議を行い夕刻には事務所に戻り不動産関係の打ち合わせを行う予定。
これからの夏、体調管理は怠らず乗気っていかなければと思っている。
会社にあるサボテンが花を咲かせようとしている。明日(水曜定休日)から出張なので開花を見る事ができそもない。誰からも見てもらえなくとも綺麗な花を咲かせるサボテンは偉い。
参議院選挙では私も川口駅デッキ上で応援演説をし支援をしていたが、残念な結果に終わった三橋貴明氏の書いたこの本を遅ればせながら読んだ。
個人的に印象に残ったフレーズを幾つか上げる。
「物事は定義をしたうえで理解せよ、財税破綻の定義は語る人ごとに異なる」、「石油文明から電気文明へ文化フェーズの移行」、「インフラへのメンテナンス産業の拡大で、日本の国土分断を防げ」、「世界初の本格的な大衆知識社会を構築するのは日本」等である。
中でも、電気文明へのフェーズについて、世界第6位を誇る日本の排他的経済水域に埋蔵されているメタンハイドレートを中心として石油以外の資源エネルギーの多様性こそが電気文明の肝になるとの提言には、日本が思ってもみなかった資源国としての可能性すら予感させてくる深い分析であり、驚かずにはいられなかった。
三橋さんは、3年後も国政を目指すとの事なので引き続き支援していきたと思っている。
今日の午後から、同フェアに参加するために東京ビックサイトに向かった。
今年で14回目を向かえる、このフェア(イベント)は、地方自治体に向けられた未曾有の課題に対して自治体経営の革新と行政サービスの向上を目的とした製品・システムサービスを展示・実演するもだ。
展示構成は、「電子自治体推進ゾーン」「災害対策・安全安心ゾーン」「健康・福祉ゾーン」「活力・環境まちづくりゾーン」の4種類に分類され正に現在の行政課題にマッチしたものであった。
また、各種自治体カンファレンス(セミナー等)も充実した内容でブースから人が溢れているところもあった。
個人的には、この会場で働いている地元の友人とも、立ち話であるが出来て嬉しかった。
民間企業の最新ソリューションの提案はやはり凄い。定期的に、こうした製品やシステムの情報を議員として押さえておく必要を感じた。
埼玉選挙区
当選 関口昌一 (自現) 655,028票
当選 西田実仁 (公現) 594,678票
当選 大野元裕 (民新) 557,398票
島田智哉子(民現) 544,381票
小林 司 (幸新) 416,663票
http://senkyo.yahoo.co.jp/kouho/d/saitama/
我党候補者は、様々なメディアが発する情勢分析では一部を除き常に先行しているとの事ではあったが、その差は殆どなく上位4人は、横一線の評価だった。
最終3日間の選挙戦は、川口出身の他候補も入り乱れ、駅頭をしていてもチラシを受け取る側が誰がどの党なのかおそらく混乱していただろうと思えるほどの状況であり、その激戦ぶりはこの写真でもご理解戴けると思う。
今回の与党過半数割れが国政にどう影響するか今後の政局から目は離せないものの、次の選挙は予定でいけば来春の統一地方選挙である。
新しい党の躍進も気になるところだが、自分の出来る事を少しでも積み上げて準備をしていこうと思っている。
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