清算金の金利6%!高すぎ!

民主党の小沢代表が辞意表明。そして最終的に留任という激震が永田町を揺さぶったようだ。

一部のマスコミによると一連の出来事(党首会談)はナベツネこと渡辺恒雄氏の仕掛けだったとの事。闇のフィクサーの登場だ。

一方、世界の政治経済に目を向ければ、ロックフェラーやロスチャイルドが暗躍しているとの本はいつもベストセラーになる。

どの世界も、以外と狭い限られた人間関係で形作られていく事を考えると一般市民は納得がいかない。

さて、ぐぐっと話をローカルに変えるが、榛松の新郷東部第1の区画整理も仕上げを向かえようとしている、しかし、ここで一つの問題が起こっている。

清算金の一括納入できない場合の金利が何と6%だというのだ、今時6%?高すぎ!

今から約2ケ月前この話と要望を聞きつけ早速、事情を聞きに行ったところ。

行政側は、昭和58年法律どうりに決まった条例を尊重して進めている。清算金は納入して戴いたものを同地区の受給者に支払うもので、こちらにも分割の場合は金利6%を付けて支払うものでご理解を戴きたい。

また、市場金利との乖離(かいり)は認めつつ低利で対応できる民間金融機関から個々に資金調達してもらえるよう対応しているとの事。

来春から始まる清算金納入に向けて、利子補充が出来ないか、極論的に条例改正が出来ないものか行政側と交渉をしている。

最終作戦として、3月議会に玉砕覚悟で一般質問するつもりだ。賛同者のご支援をよろしくお願いしたい。

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