江戸袋の獅子舞

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川口市の無形民俗文化財に指定されている江戸袋の獅子舞に初めて伺った。

江戸時代初期から伝承されている一人立ちの三頭獅子舞との事だ。

獅子舞は地域の子供達によって春と秋に舞われ、春は「村祈祷」と称し、氏子の家々を悪魔払いしてまわり、秋は五穀豊穣・氏子繁盛を祈念して氷川神社で奉納される。

こうした地域の祭事を後世に残す事の大切さを感じさせてもらった。氏子の皆様のご労苦に敬意と感謝を申し上げる。

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