議場でシェイクアウト訓練 6月議会一般質問最終日に議場でシェイクアウト訓練が実施された。 この訓練は、「ドロップ(姿勢を低く)・カバー(体・頭を守る)・ホールドオン(揺れが収まるまでじっとしている)」と言う身を守るための基本的行動を一斉にとる訓練である。 議場は消灯され暗い中で、一部の職員の方々に一般傍聴者に扮して頂き、昨年より一層、実践的なものとなっていた。 その後、議場から非常階段で外に出て、人数確認して訓練を終えた。 多くの人が一ヵ所に滞在している場合の訓練としては効果的なものだと思う。 « 前の記事 次の記事 » コメント(0)