大久保利通の書

Dsc_0464本日、複数の市議会議員で新藤総務大臣に表敬訪問をして来た。

写真は、大臣室内で祝いの胡蝶蘭と為政清明(イセイセイメイ)と書かれた大久保利通の書である。

この書は、明治11年5月14日の朝、利通が暗殺される直前に書かれたものとされている。

「為政清明」とは、国政に参画する者の、当時の信条を如実の表現したものである。政治に参与するものは、自ら心も態度も清く明るくなければならないと言う意味だそうだ。

大久保利通は明治新政府の参議兼内務卿の要職にあったそうで現在は総務省がこれにあたる。

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