徳川宗家18代当主を囲んでの昼食会

Dsc_0355本日、徳川恒孝氏お迎えし、日光社参の際に将軍がご休憩された錫杖寺で食したとされている献立が再現され、川口市長をはじめ関係者と共に昼食会として試食をさせてもらった。

この再現には東京女子栄養大学の島崎教授が残された文献からレシピを作成し海老家味可久門の店主がその調理を担当した。

再現された時のポイント

当時は砂糖が入手困難(高級品)であり調味料に使用されてない。

素材を活かした薄味で、社参中なので傷みやすい食材は使ってない。

香味野菜をアクセントにしていた。

等々解説がされていた。今後は、海老家味可久門で予約制でメニュー入りが検討されそうだ。

コメント(0)