復興支援グリーンジャンボ宝くじ

1等前後賞あわせて過去最高の5億円(1等3億円、前後賞各1億円)が当たる同宝くじが昨日、全国で一斉に発売された。

99年5月に2億円になって以来、約13年ぶりに1等賞金額が増えることに加え、震災復興にも協力できるとあって、売り場には大勢の客が列を作ったとの事。

当選本数は1等が22本用意されるほか、2等1000万円が44本、3等500万円が220本。

販売は3月14日までで抽選は同23日。発売予定額は660億円で、見込まれる収益金のうち88億円を被災自治体の復興支援に充てるらしい。日頃はどうせ当たらないと興味を示さない方々も是非この機会に購入する事をお勧めする。

実は、売上から支払われる当選金率が宝くじが約46%、サッカーくじが約50%、川口オートや戸田競艇等の公営競技が何と約75%である事をご存じであろうか。(法制度の取り決めがある)

裏を返すと宝くじやサッカーくじは、売上の半分は経費や利益を見込める事が出来るが、公営競技は売上の約25%の中でやり繰りをしているのだ。

こうした法制度の緩和を求める事も地方分権を進める一助となりえるのだ。

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