最近の婚活事情

ネットニュースで見たが、近頃、FacebookなどのSNSがきっかけで恋愛関係に発展する事例が増えてきているという。

例えば、学生時代の同級生がFacebookを通じて数年ぶりの再会を果たし、恋愛に至るといったケースだ。そんな中、老舗婚活サービスのブライダルネットは「SNS婚活」をテーマに従来のサービスを大幅リニューアルしたのだとか。

従来型サイトと違い自分の趣味や内面を表現する“SNS的要素”を取り入れたことで、自分と共感する相手が見つけやすくなっている点が特徴との事。

好きな音楽などの趣味が同じなだけで話しが盛り上がり、一気に親近感がわくのも事実だが、いきなり「結婚を前提にお付き合いをお願いします」みたいなアプローチはうまくいかないだろう。

自分と趣味や気の合う異性を探すという意味で、選択肢の1つとして出会いにネットを活用する事もいいと思う。

一方で、「街コン」と言って街の活性化と出会いの場の創出を目的とした街と地域が一体化して開催する合コン(未婚男女の飲み会)イベントが全国で広がりを見せている。

川口でも昨年10月に地元青年会議所の企画で、西川口駅付近の飲食店と連携して盛大に開催された。

結婚願望が薄くなった?と言われる適齢期の若者達がネットとアナログをきっかけとして人生のパートナーを探す事は、今の日本の課題である消費拡大や人口増加に一役かう事は間違いない。

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