川口市議会で22年ぶりの出来事

今日、某議員による一般質問の発言に対して「議事進行」がかかり、精査した上で某議員に発言を取り消すよう促したがこれを受入れず懲罰動議に至り、結果は全員一致で3日間の出席停止となった。

懲罰が採択された事は川口市議会で実に22年ぶりの出来事らしい。

質問中に議長から2度にわたり注意を受けるも、延々と本題をそれた思い込みの弁論を続け、その意味不明な言動は市議会の品位を著しく汚すものであり、許すわけにはいかないと言うのが主たる理由だ。

後日、市議会のネット録画を観る事により一部始終が容易にご理解戴けると思う。

13時半頃の議会散会予定がほぼ17時と大幅に遅れた。我々議員はもとより市長をはじめ出席理事者、議会事務局職員等、多くの時間がこの事に費やされたことは遺憾である。

議会運営委員長として懲罰までの経過中で別の選択枝は無かったかどうか、答は見つかっていない。

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