これまで9回に及ぶ任意の合併協議会が開かれ、最近では市民説明会や市民アンケート(川口市)が実施された。
アンケート結果においては6割を超す川口市民が合併に「賛成」もしくは「どちらかと言うと賛成」と答えた。
これらを受け、これまでの任意であった合併協議会を法定合併協議会へ移行する為の議案が9月議会に上がりそうだ。
制度上、合併をする場合は、まず法定合併協議会で決議をして、次に合併する市議会での決議、県議会での決議、更には政府(総務省)への手続きが行われ合併となる。(合併の目安は来年10月)
ここで、問題となるのが、鳩ヶ谷市で本年10月に行われる市長、市議会議員のダブル選挙だ。現在、合併推進派の現職市長に吸収合併反対派の候補者が名乗りを上げている。
合併推進派市議会議員に様々な動きがある事も予測されるので、選挙結果如何で合併が白紙となる可能性もない訳ではない。
岡村市長は禍根を残さない為にしっかりと協議を進めて行きたいと過去に発言をしているが果してどんな結末になるのか。
我々議員は慎重なる判断をしていかなければならない。
写真はたたら祭りでの神輿
