自由民主党埼玉県支部連合会大会

1005291 本日、浦和に於いて同会が開催された。県連会長である新藤代議士は、挨拶の中で、閣僚の罷免はこれまでの日本で5人目であり異例であると現政府を糾弾し、7月の参議院選挙では、我党が過半数を獲得して衆参のねじれを創り出す事が必要であると訴えていた。

そして役員人事ついては、新藤代議士が引き続き会長を務め、現衆議院、参議院と県会議員で正副を固める等、ほぼ留任となった。

議事が終了後、関口まさかず氏の決起大会に変わり、何人かの激励の言葉に続き、関口まさかず候補予定者本人から決意の弁が語られた。

会場の入口ホールでは、参議院比例で候補予定の片山さつき氏、佐藤ゆかり氏、三原じゅんこ氏それぞれの関係者により資料が配られていて、日に日に選挙モードに変わり行く様子が窺えた。

公示がされれば、場合によっては自分も関口まさかず氏の応援演説をする場面もあるやに思うと、いざと言う時の為に何を
話すかまとめておかなければと登壇者の話に耳を傾けていた。

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