湘南新宿ライン川口駅停車に向けて(中間報告文章編)

7日のYouTube(動画)で湘南新宿ラインの川口駅停車について報告したが、文章でまとめたものが、週間新藤191号に掲載されていたのでJR側の現在の考えをここで要約する。

★本件は市民の声を反映した要望であると共に、地元の街づくりと連動したものであり、JRとしても十分認識している。他のところからの申し入れとは違うものと考えている。

★電車が混む、故障が多い、という苦情に対応し、乗車定員を拡大した新型車両の投入を1月末までに前倒し完了させる。

★改札口が手狭な点については認識し、今後の検討課題にしている。

★駅ビル建設については、最近の経済情勢を踏まえ、JRとして考えを固められない状況だ。

★今は難しいとしか言えないが、川口駅のまちづくり全体の中でJRとして考えることもあるかもしれない。勉強は続けたい。

★今後も川口側との継続的な交渉には応じていきたい。

新藤代議士は実現するまでこの運動を続けると共に、将来にJRが駅ビル建設を検討する時が千載一隅のチャンスであろうとの見解を示してる。

今後も、新藤代議士と共に署名活動を中心として定期的にJR側との交渉をしていきますので皆様のご理解と応援をよろしくお願いしたい。

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