コミュニティサイクルシステムの視察

午後11時05分。自宅でPCの電源を入れた。

今日は、世田谷区におけるコミュニティサイクルシステムの取組みについて視察をしてきた。

都市化された自治体ではどこでも放置自転車の問題を抱えているものだ、世田谷区でも同様で駐輪場を積極的に作る等して対策を講じていたが、更なる取組みとしてレンタルサイクルを社会実験を踏まえてスタートさせた。

1001271 しかも、区内にレンタルサイクルポートを6箇所(自転車1400台)を設置して、借りた場所に返さなくても都合で他のサイクルポートに返す事も可能なコミュニティサイクルシステムを採用している事が特長である。

レンタルサイクルは十数年前から欧州等で観光用に取り入れられていたと認識していたが、ここでは、利用者や自転車が磁気カードで管理がされ、しかも、今月末からは電動自転車も導入するらしくとても好評との様だ。

世田谷区では40の駅があるので、通勤、通学の需要がとても多く自転車を増やしてほしいとの声もあるそうだ。

低炭素社会の時代にもマッチした取組みとして評価をしたい。

コメント(0)