午後9時半。市橋容疑者拘束と森繁氏死去のニュースを小耳で聞きながらブログを打ち始める。
さて、同じくニュースで知った事だが、オバマ米大統領は、銃乱射事件が起きたテキサス州の陸軍基地での追悼式典に出席するために、訪日日程を変更したらしい。(12日、13日を13、14日に)
アメリカの国内事情も理解は出来るが、昨今、町内会の予定でさえ簡単に変更できないのに訪問予定を変更することは、大災害とか国内テロ相当の理由がある場合だけであろうと思う。
軍内部の銃乱射事件が相当に重く捉えられているかもしれないが、追悼式典の方が優先される事は、アメリカの対日感を如実に物語っていると感じてしまうのは私だけではないはずだ。
アメリカはオバマ政権になって表面的にはブッシュ・ネオコン政権と対極を装っているが、日米関係は以前と変わらぬまま推移している。アメリカは何だかんだニコニコつくろいながら、政権交代された日本政府や官僚を今後もコントロールし続けようと画策している様に思えてならない。