9月議会で意見書調整会議に出席

午後11時40分。自宅で暖かいハーブティーをすすりながらPC電源を入れた。

今日から9月議会の一般質問が始まった。自民、公明、民主、共産それぞれに一部を除いて政党色豊かに質問を繰広げていた。

そして、昼休憩中には私自身、市議団幹事長として意見書についての調整会議に会派の代表として初めて出席する事となった。

4本の共産党提出意見書について自民党としての代案を打ち出し協議継続(持ち帰り)となった。

意見書は、議員全員の賛成が基本で国の関係機関に送られるのでとても重要な会議だ。

多少の緊張はあったもののそれなりに務められたと思っている。

また、国政に目を転じてみると鳩山氏の閣僚人事についてのニュースが報じられていたり、自民の国会控室の明け渡ついて、火中の栗を拾うが如く自民総裁立候補者がいない等、これまで想像がつかな様な事柄が起きている事に対し何とも言えない敗北感を感じているのは私だけではないはず。

こうした事を乗り越えて明日を信じ進むしかない。

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