生活道路の段差解消。 この場所(川口市東本郷806番地附近)は、辰井川を横断する小さな橋の部分である。 根本的に辰井川の護岸が矢板(鉄板一枚)だけであり、長年の雨等の影響で橋の両側が地盤沈下を起こし写真右側の様になってしまっていた。 この公道は4mの生活道路であり、近隣に住む高齢者や車椅子の方々にとってこの数センチの段差がとてもやっかいで困っているとの事だった。 早速、行政にお願いして写真右側の様に緩やかな勾配を付けて段差解消をして戴いた。 市議会議員に出来る事は何なりと! « 前の記事 次の記事 » コメント(0)