わが母校である川口市立東中学校の入学式が午後1時半から同校体育館で行われた。
新郷地区内には、榛松中学校もあるので交代で出席させてもらっている。ピカピカの制服に身を包み期待と不安を持ちながら新入生164名は立派に入学を許可された。
式の前、校長先生から今年の学区外の生徒は何人くらいいるのかお聞きしたところ7名との事。それぞれの学区をお聞きしたが、ほとんどが近隣地区であったり部活を理由とした希望との事だった。
昨今、公立中学の場合は、市内どこでも学区関係無く入学を希望できるその為、平均学力の高い中学校では学区外の生徒の割合が2割を超えている中学もある様だ。
そこで、ある問題が発生していると言う。
それは、PTA役員を学区外の生徒保護者が学区外を理由に役員を受けない人が多いと言うのだ。
本来であれば、学区外からわざわざ入学してくるのだからその保護者は進んで役員を受けるべきだと私は考える。
中学校選択制は基本的に賛成だが、こうした問題が一方で内在している事を踏まえ何らかの対策を学校として講じる必要性を感じずにはいられない。
