川口市妊婦健康診査の公費拡充について

昼12時58分。セブンイレブンで、サンドイッチと温かいペットボトルのほうじ茶で昼食を軽く済ませ事務所からブログに取りかかる。

「おくりびと」が米アカデミー外国語映画賞を受賞し、更に短編アニメ部門でも日本の作品が受賞した事は、日本にとってとても喜ばしい。いつの日か、SKIPデジタル国際映画祭から今回に至るような映画人が輩出される事を祈らずにはいられない。

さて、平成21年度の川口市に於ける「妊婦健康診査の公費負担拡充」について詳細が解ってきたので報告する。

ポイントしては3つ。

1、妊婦一般健康診査がこれまで5回までだったところが14回に拡充。

2、健康診査で、超音波検査が35歳以上との年齢制限をなくして、全妊婦が対象となった事。

3、超音波検査がこれまで1回だったところが4回に拡充。

対象者は、平成20年度中に妊娠届出をした妊婦で、今年の4月1日以降が出産予定日である事。

前回も言ったが、国の第2次補正予算関連法案が可決される事が必要だと言う前提論を忘れないでほしい。

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