最後のロッカールームは泣ける

午後5時10分、事務所からブログを始める。

さっき、昼食中、たまたまTVで、「最後のロッカールーム」(全国高校サッカーで敗戦後のチームミーティングにカメラを入れたドキュメント)を観てしまった。

とにかく泣けた。特にPKを外した選手の号泣している姿は可哀そうであると同時に何とも羨ましく思えた。

「何年か経てば笑って話せる時が来る!」と言う監督の言葉に内心で大きくうなずいている自分がいた。

さて、今日もお昼2件の新年会に伺った。どこに言っても、第一の話題は今年の経済の行方と政権交代についてだ。

国会では、定額給付金を受け取るがどうがの話題がクローズアップされているが、こうした事が国民不在を助長させている事に与党執行部は気付かないはずがない。

おそらく多くの国民が国政に手詰まり感を感じているはずだ。

麻生総理は、この時期をどう乗り越えていくのか政治家としての胆力(たんりょく)を見せてもらいたい。

もう、こんな時間だ、これから夜の部がスタート。もちろん、自動車で移動するので飲酒は絶対にしない!

先週末、議会事務局から戴いた、昨年12月議会の委員長報告中の写真を掲載する。

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