テロ支援国家指定解除を容認?

午前11時10分。自宅のPCを起動させた。

ニュースによると、福田首相が米国の北朝鮮に対するテロ支援国家指定解除の動きを核問題の解決に向けた進展を評価した上で容認する考えを示唆した。

我が国の拉致問題の解決を果たすには、米国との緊密な連絡を取り合う事が必要。と付け加えた。

拉致問題解決も米国頼みとの考えを露呈したも同然。

拉致家族はもとより、国民感情としては経済制裁を緩める事に大きな抵抗があるのは容易に解るはすだ。

これが国益を考えた判断とすれば釈然としない。

拉致問題に対して意識の高い自治体である本市川口では、今週の日曜日、拉致問題を考える川口市民の会がフレンディアで午後2時より開催される。

タイムリーな話題として、この件も取り上げられるであろう、私も妻同伴でこの会に出席するつもりだ。

コメント(2)