少子高齢・青少年問題特別委員会

午後5時01分。事務所(これまで会社(不動産)としていたが今後は事務所と称す)でPCを起動させた。

今日は、午前10時から、「少子高齢・青少年問題特別委員会」が庁舎で行われた。

その中で、特別養護老人ホーム「川口かがやきの里」の視察があった。(西新井宿:川口JCTの近所)

この施設は、今年の4月1日にオープンしたばかりで、定員が110名、ショートスティ10名である。既に110名満床との事。

この施設はRC3階建で延床約6000㎡(約1815坪)、土地取得や施設整備費を含めて約17億6300万円かかっている。

その中で、県と市の補助金が合わせて約4億7800万円使われている。

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写真は、ピカピカの通路と障害用お風呂の設備である。

ちなみに空きがありこの施設に入る時の1ヶ月の経費は、所得によって段階があり約4万円~約15万円との事だった。

加えて現在この様な、施設を希望してるが入れない人が413名いるとの報告があった。

この報告を聞いて隣にいた先輩議員が「昔は、全部家で面倒を見たんだけどなぁ~」と漏らした。

時代と共に行政サービスの軸足が変化している要因だ。(家族の扶助意識の低下)

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