党首討論をどう見るか?

午後4時42分。会社(不動産)で水(サントリー天然水500ml)を飲み干したところでブログを叩き始める。

さて、昨日の党首討論は実に面白かったと思う。

政治発言の場では、理路整然と感情を表さないで話すのが一般的流儀だと思うが日本政治の最高峰の場で、あれだけ感情むき出し状態で話した福田総理、また対称的に体調不良らしいが控えめだった小沢代表、それぞれにどんな狙い(目論み)があったのだろうか?

政治家の日々の行動と言論には常にプラスとマイナスが付きまとう。

感情あらわにする事は熱心さのアピールに繋がるし親近感も湧く、しかし一国の総理として情けない姿と酷評されるリスクも忘れてはならない。

世論の評価として、ある程度のマイナスを覚悟し、最終的にはプラスに転じる事を目論んでの作戦だろうか?

こうした判断も大事な政治センスのひとつだ。

いずれにせよ、話題性としては福田総理に軍配が上がった事は確かの様だ。

政治を国民に身近に感じてもらうには、党首討論は大いにやるべきであり、今後、地方自治体でも同類の討論会の必要性が高まってほしい。

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