午後4時32分。自宅PC画面に向いブログを打ち始めた。先程、私にとって政治とは何か、議員とは何か、人生とは何か、究極のど壺にはまりそうな出来事があった。(内容は書かない)しかし、自分は前に進むしかない!
さて、暫定税率の存続と廃止について国会では更に議論がヒートアップしている。私の拙いブログにも、論客者2名からコメントを戴いた。
私の結論から申し上げる。”暫定税率はとりあえず存続させる”今国会では、まず平成20年度予算を成立させ、改めて暫定税率の見直しを時間をかけて議論すべきである。
その際には歳入確保を前提に道路特定財源を一般財源化する等、暫定税率全体を大局的見地から検証してもらいたいものだ。
仮に廃止であれば、川口市においても約19億円の歳入不足が発生し、財政調整基金から取り崩す事となる。
地方政府の実情を本当の意味で理解し、国民にも支持を受けられる政治を心から願う。