暫定税率廃止で新郷の区画整理が遅れる!

午後11時40分。ブログを打ち始める。

今日、第169通常国会が召集された。何といっても揮発油税の暫定税率の存続(3月末で切れる)が今国会の争点と言ってよいだろう。

先程午後、川口市庁舎に言った時、たまたま居合わせた後輩である関議員が私に話しかけてきた。

「板橋さん、暫定税率が廃止された場合の川口の影響金額が概ねどれぐらいだが知っていますか?調べてもらったら平成20年度予算で約20億円近く交付金が減らされる事になるんですって」 と言って簡単な資料をくれた。

新郷の区画整理についても数億の影響があるとの事!早速その後、区画整理の東部事務所に行き所長に確認をしたところそのとおりだった。

ガソリンが安い事をとるか、基盤整理の進捗をとるか、どちらかと聞かれたら問答無用で”基盤整備”と私は答える!

自民党はもちろん、暫定税率維持を含める特別措置法改正案の今年度内成立を目指す事になる。

全国の自治体でも暫定税率の維持派が多いのは、歴然とした事実、そうした中で民主党はこの暫定税率廃止論を継起に一気に解散総選挙に持ち込む思惑のようだ。(この事を対立軸の基本に据える事は国民にとって良いはずがない)

国民は、ガソリンが25円安くなる事だけを捉えずに全般的視野に立って判断してもらいたい。

コメント(2)