「とてつもない日本」を読んで

久しぶりの午後7時まで完全OFF。(会社も休み)先週買った本「とてつもない日本」麻生太郎著の読み残しの中の何となくそそる部分を読んでみた。

本を読むと著者のひととなりが解ってくる。流石に安倍政権を受け継ぐ最右翼の政治家だけに、大物の片鱗を感じさせる部分あり庶民派な部分もあり心が引き込まれた。

第5章の”地方は生き返る”を読むと正に地方の集合体が日本そのものであり、市民はもちろんであるが、その街の水先案内人である首長や議員の責任は重大である事も再認識した。

前向きに日本を感じたい方には必読の一冊である。

そして、午後7時より本蓮町会某所での集まりに参加し、その後、自らの市政レポートのポスティングを妻の手伝いを借りて300部くらい行った。

今日は水曜日、TVドラマのバンビーノはチャンスがあれば見るようにしている。(見ているとイタリアンが食べたくなる!)

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