第3次川口市総合計画改訂基本計画(案)について

去る5日、全員協議会に於いて「第3次川口市総合計画改訂基本計画(案)」について協議された。

これは、いわゆる川口市のマスタープランであり、自治体として各分野からの基本スタンスが網羅されおり、市の全ての政策はここから導き出されている最も重要な総合計画だ。

目まぐるしく変化をとげる社会に対応する為には、こうした内容を数年毎に見直していかなければならない。自動車で言えばマイナーチェンジでありモデルチェンジである。

今回はA4資料で173ページに渡る冊子を元に変更ポイントを中心に1時間以上を要して説明がされた。(要約した説明で)

特に地域別の事で新郷地域については、新郷多目的遊水地(新郷東部公園)に関する記述、また区画整理に併せた地区計画制度の規制誘導手法、更には日暮里舎人ライナー開通後のバス路線網の再編、そして東西交通新システムの整備が新しく加わった。

新郷地域の将来像として、「産業の活力と緑の潤いのある環境を育むまち」とされている。言葉としては綺麗だが、本当は地域の為に何が必要かその本質をしっかりと見極めなければ市民の賛同は得られないはずだ。

今”まちづくり”必要なものは?・・・。地域が一丸となって本気、本音で問題や課題に挑む覚悟だと私は思っている。

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