議員の懇談会

昨夜、議会でいつも顔を合わせている一期生議員を中心とした懇談会が開かれました。

議員達が集まって酒を酌み交わせば、話の内容は来年の選挙の話題がほとんどに決まっています。しかも、同期同士なので遠慮なき討論?闘論?。

誰がどうの、今度の新人候補がどうの、誰が何票取るかなど自信と不安が交差する中、同じ選挙と言う”洗礼”を受けた者しか解りえない話に尽きる事がありません。

議員は当選しなければただの人。見方によっては、落選した人は、ただの人よりも始末が悪いと言われています。

当選すれば、後援者(支持者)の力と本人のこれまでの政治活動が評価された証。落選すれば、本人の得の無さと、日頃の政治活動が認められなかった事になります。

情報化の現代、有権者が与党である地方議員に求める事は一体何なのか、これを肌身でどれだけ感じる取る事が出来るかどいうかが、当落の分かれ目だと私は思っています。

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